カルテZEROのサポートは株式会社ブレストジャパンで初期導入だけでも月額保守でもスポット対応でも医療機関様の事情に合わせてサービスを展開します。

カルテZEROというORCA電子カルテの魅力

カルテZEROで365日24時間リモートサポート

医療に休みはありません。全国展開するカルテZEROはクラウドなので365日24時間何時でも何処からでもアクセス可能となっています。在宅医療でも強力なサポートで活躍の場を広げています。従って、サポートも常時対応を目指し可能な限り即時対応出来るようなサービスを展開致します。電話でメールでWebで、そして訪問でも、不休の安心信頼のリモートサポートサービスが基本です。

カルテZERO:選ばれる理由

  • カルテZEROは日医標準レセプトソフトを使う電子カルテで日本医師会ORCA管理機構のORCAカンファレンスで3年続けて日本全国で日医標準レセプトソフト導入件数ナンバーワンを獲得している注目の電子カルテです。今後クラウドでシェアナンバーワンも確立して行くと予想しています。
  • 日本全国に広がる現地サポートパートナーによる手厚いサポートサービスを受けられますが、カルテZEROではORCAでのレセプト請求業務となるので、弊社が日医認定サポート事業所である事で安心のサポートを受ける事が出来ます。。
  • ORCAを内包したレセプト請求業務対応のきりんカルテ株式会社が提供するクラウド版のORCA電子カルテは当初レセコン一体型電子カルテとして販売されましたが、2020年に向けて分離型への方向転換がされるようです。これにより日医標準レセプトソフトの持っている優れた機能を十二分に使う事も可能になります。
  • 分離型のカルテZEROで使われる予定のORCAはきりんカルテシステム株式会社が管理するサーバから日本医師会ORCA管理機構株式会社が推進し管理するクラウド版の日レセのサーバに移管となります。
  • 電子カルテの導入にかかっていた高額な初期費用や月額の利用料、さらには利用開始後の機能強化やアップデートに伴う費用発生もZEROの電子カルテです。
クラウド版のORCA電子カルテはキリンZERO

カルテZEROの画像登録アプリ

  • iPhoneやiPadのアプリで電子カルテの写真挿入機能や予約機能があります。
  • 豊富な周辺機器連携及び外注検査連携があります。
  • 日医標準レセプトソフトが内部的に使われていて最新のAPIインターフェースで接続されているレセコン一体型電子カルテです。どうしてZERO円なのかという事が話題になる事も多いですが元々日医標準レセプトソフトがオープンソースでZERO円だった事を考えるとそんなに不思議でもない事が分かって来ます。
  • 画面設計は日医標準レセプトソフトと同じであり、経験のある人には馴染み易いものとなっています。電子カルテの中に日医標準レセプトソフトを内包していると考えるべきなのかもしれません。一体型から分離型になる事でこうした部分が無くなってスッキリしたと言えるかもしれません。
  • ドクターがハードの導入なしで使い方の習得や独自のマスターの登録などが進められるので試用されるところから本番への移行もスムーズに行えます。

カルテZEROでクラウドを活かした在宅医療

  • 在宅医療に必要な機能も搭載。クラウドなので院外からもインターネット環境があれば簡単に電子カルテを操作出来ます。

カルテZEROの問題点

  • 一体型でAPI対応はされていますが日医版クラウドORCAへの対応はされていません。これは多くのORCA連携電子カルテの問題でもありますがカルテZEROでは分離型になり、何とこの問題は無くなります。これは大きな進歩ではないかと考えます。
  • クラウド型の取り扱いのみです。電子カルテサーバもレセコンサーバも院内に不要のスッキリシステムです。オンプレ型は存在しません。
  • オープンソースで提供されている日医標準レセプトソフトそのものは使う事は出来ません。日医標準レセプトソフトを使われている医療機関では移行後に連携ソフトがインターフェース出来るかの確認が必要です。またデータ構造もカルテZERO独自のものとなっていて基本的に頭書き情報のみしか移行出来ないものとなっています。ここも分離型となる事で大きく変わるところですが、インターフェースの問題は注意して見ていく必要があるかもしれません。
  • カルテZEROは一体型から分離型へ方向転換し、日医標準レセプトソフトそれもオンプレ型ではなくクラウド版の日医標準レセプトソフトを主軸においた理想的な電子カルテを目指すようです。それにより来年も日医標準レセプトソフト新規導入件数ナンバーワンの地位は変わらないばかりか、今度はクラウド版の日医標準レセプトソフト導入シェアのナンバーワンになると弊社では予想しています。

カルテZERO機能一覧

  • 受付機能
    新規患者登録、患者検索、患者情報照会、問診登録
  • 予約機能
    外来予約リスト表示/印刷、時間予約/順番予約、患者向け予約アプリ
  • 電子カルテ機能
    保険診療カルテ/自由診療カルテ入力、病名登録、診療セット登録、画像登録、シェーマ登録、文書作成/印刷、初再診登録、病名チェック、カルテ一括確定、カルテ検索/印刷
  • 連携機能
    データ取込、外部機器連携機能、外注検査連携
  • 会計機能
    明細書発行、総括表・公費請求書発行、オンライン請求連携
  • クリニック運用機能
    日報/月報作成、メッセージ送受信
  • 設定可能なマスタ(基本情報)
    スタッフマスタ、問診登録マスタ、予約接種マスタ、健診マスタ、その他自費マスタ、処方に関する保険病名マスタ、時間予約マスタ、休診日マスタ

カルテZERO動作環境

  • OS
    Windows、Macどちらでも利用可能(ただしタブレットは利用不可)
  • ブラウザ
    最新のGoogleChrome
  • ディスプレイ解像度
    フルHD(1920×1200)以上を推奨
  • インターネット
    光回線推奨

カルテZERO現地サポートパートナー

  • 弊社はきりんカルテ株式会社の現地サポートパートナーです。きりんZEROを使ったシステムの初期設定や操作指導等や請求業務でのレセプト作成やオンライン請求等にも対応致します。
  • 新規開業医療機関向けが多いですが、既存医療機関様も対応致します。既存医療機関様で現在お使いのシステムから患者頭書き情報の移行等のお手伝いも致します。

ORCA電子カルテの未来|カルテZEROの未来

オルカプロジェクトのリンク集では様々な「オルカ連携電子カルテ」が紹介されています。種類が10年前に比較すると2倍の50種類以上になっています。「どうして、こんなに種類が多くなったのか?」という現状と「未来の電子カルテを考える時にポイントとなる点」について解説します。

多種多様になったとは言え、レセコンは日医標準レセプトソフトであるので、それらはレセコンという立場で見れば同じものと考えられます。日本医師会ORCA管理機構株式会社の方針だとレセコンを部品化してAPIインターフェースで使ってもらおうとしているので以前よりも種類が増えたと考えられます。今後さらに種類は増える可能性が考えられます。以前のCLAIMインタ-フェースの時は基本レセコン分離型であったのですが、APIインターフェースとなって現状として分離型のものもあるし、一体型のものもあり、一長一短があるので更に多種多様化に拍車をかけている状況だと言えます。

一つだけ間違いない事はサーバーを院内に置かないクラウド型に向かいつつあるという事です。

ORCA電子カルテを決定する時のポイント

1.レセコン分離型なのか?レセコン一体型なのか?⇒レセコン分離型に注目 日医標準レセプトソフトの圧倒的な実績

2.電子カルテとのインターフェースが初期のCLAIM接続型なのか?最新のAPI接続型なのか?⇒APIインターフェースに注目 クラウド版日医標準レセプトソフトと連携する電子カルテはAPIインターフェース

3.日レセはオンプレ型なのか?クラウド型なのか?⇒レセコンクラウド型に注目

4.電子カルテはオンプレ型なのか?クラウド型なのか?⇒電子カルテクラウド型に注目

5.初期導入費はいくらなのか?月額サポート費はいくらなのか?

6.導入したい連携システムは使えるのか?

7.データ移行は簡単に行えるのか?現行システムからのデータ移行だけではなく将来的に別の電子カルテに移行する時に問題はないのか?

8.レセコンや電子カルテのデータは何処に保存されるのか?クラウド版日レセの場合は日本医師会がデータを管理する事になるが誰が何の為にデータベースを保管するかという事を考えた時に問題はないのか?

医療機関様の事情や要望に合わせてご説明ご紹介致します。今は大きな時代の変化の時なので、今までの電子カルテの導入実績や会社の規模評判だけでの判断はあてにならないように思われます。

ORCA電子カルテ:CLAIMインターフェースからAPIインターフェースへ

  • 「日医IT化宣言2016」以前のCLAIMインターフェースで開発された日医標準レセプトソフトと連携する電子カルテの最大の特徴は日医標準レセプトソフトを使いながら電子カルテシステムを使うというレセコン分離型電子カルテであったというところです。色々な人や企業が日医標準レセプトソフトがオープンソースであるが故に様々な電子カルテを開発しました。その電子カルテを現場で使用する医師自ら開発するケースも多かったようです。オープンソースの精神を引き継いだオープンソースの電子カルテも開発されました。
  • 日医標準レセプトソフトとのインターフェースで考えれば「日医IT化宣言2016」以降はAPIインターフェースが主流と見られるようになりました。これは分離型か一体型かに関係なく技術的な進化の動向として理解すべき事のようです。
  • このAPIインターフェースでは他のパナソニックや富士通などの主流メーカーの電子カルテと同様のレセコン一体型の電子カルテを可能にして業界大手の企業の参入が目立って来ました。このタイプではユーザーが日医標準レセプトソフトを直接使う事はないので一見しただけでは主流メーカーの電子カルテとの区別がつきにくくなりました。
  • こうした状況の中で日医標準レセプトソフトをお使いの医療機関様では様々な種類の「電子カルテ」が存在していている状況で「どれを選べば良いか」と混乱されている場合もあるようですが、当然APIインターフェースを選択すべきでしょう。

ORCA電子カルテ:レセコン分離型かレセコン一体型か

  • 理想から言えば当然一体型であるが、日医標準レセプトソフトを超える電子カルテは出現していないようです。
  • ORCAにおける「電子カルテ」はかつてレセコン分離型ONLYでしたが、「日医IT化宣言2016」以降は大手企業の参入もあって、他メーカと同様の一体型を実現しています。
  • レセコン分離型では電子カルテを導入していない医療機関様が使っているのと同じ日医標準レセプトソフトを使って「電子カルテシステム」を実現しようとしています。ちなみに日医標準レセプトソフトではカルテの1号紙と3号紙を出力する事が出来て、レセコンなのでカルテ2号紙の右半分への入力機能は持っています。しかしながら2号紙の左半分を編集入力して請求書は出せてもカルテ2号紙は出せないのでそこにレセコン分離型における「電子カルテ」というシステムが考えられているようです。
  • 日医標準レセプトソフトはレセコンですが優れた通信機能とデータベースを持った他の追随を許さない非常に優れたソフトウェアです。従って、それと連携する非常に優れた様々なソフトウェアが電子カルテ以外にも存在しています。従って一体型となる事で他メーカーと同等の電子カルテが出来るとしても日医標準レセプトソフトがシステムの中に埋もれてしまうような設計思想では問題があるかもしれません。そういう意味では一体型よりも分離型の方が良いという考え方が自然かもしれません。
  • レセコン一体型電子カルテであろうと分離型電子カルテであろうとAPIインターフェースであれば医師が診療行為を入力する時点で日レセでは出来ない以下のような事が出来たりします。リアルタイムでの適応病名の抜け漏れチェック、レセチェックや自動算定で、算定可能な項目を提示。処方薬同士の組み合わせ、処方薬と常用薬の相互作用などをリアルタイムでチェック。病名を薬検索欄に入力すると、治療薬候補を表示等です。詳細は各レセコン一体型電子カルテメーカーによって異なりますのでお問合せください。
  • 紙カルテを使った事のない開業時から電子カルテを使っている医師は気にならないようですが、長い間紙カルテを実際に使われてきた医師には診察しながら電子カルテへの入力を行わねばならない事を負担に感じている場合もあるようです。無理をする必要はないのです。

レセコンの事ならお任せください TEL 048-233-3326 am9:00~pm5:00

株式会社ブレスドジャパン

日医IT認定サポート事業所
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